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» ユーザーマニュアル Helpdove(ヘルプダブ) -世界で一番安心なリモートサポート

  • サポーター側マニュアル
    • 操作手順のムービーをご覧になりたい方はこちら
  • ログイン
  1. サポータープログラムを起動後、ログインします。(起動はインターネットに接続していることが前提になります)
  2. ログイン後、Helpdoveサポータープログラムの作業パネルが表示されます。
  3. タブから「ちょっとサポート」「ずっとサポート」いずれかのメニュー画面を表示します。


  • 「ちょっとサポート」でリモート接続
  1. 「サポートコード」を作成します。「Emailでご招待」というメニューをご用意していますので、お客様にサポートページのURLと合わせて簡単にご案内できます。メールの受信が困難なケースでは電話など口頭でお伝えください。
  2. お客様がサポートページ(http://www.helpdove.com/start/)で、サポートコードを入力し、「Receive Help」というボタンをクリック、プログラムをダウンロードします。
  3. プログラムの画面指示にしたがって、リモート接続のスタンバイが完了します。
  4. サポータープログラムの状態がリモート接続可能となったら、「リモート開始」ボタンでリモートサポート開始です。


  • リモート接続中の機能

「Ctrl+Alt+Deleteキー」操作 特殊キーである「Ctrl+Alt+Deleteキー」の操作が可能です。タスクマネージャなどの操作に便利です。
全画面表示 接続元のパソコンに表示される接続先のパソコン画面を全画面で表示することができます。接続先のパソコンの前に座っている感覚で作業することが可能です。
画質調整など詳細設定 基本的には自動で最適な設定を維持しますが、転送速度を優先する場合など、画質を低くすることが可能で、他にも詳細設定が可能です。
画面情報の更新 モバイル回線などで転送速度が遅いときに、手動で画面情報を更新できます。
「Windowsキー」操作 特殊キーである「Windowsキー」(スタート)操作が可能です。
接続先側の画面オフ、キー操作無効 画面操作の内容を接続先の環境で閲覧できないようにする機能です。
ファイル転送 接続元のパソコンと接続先のパソコンの間で、自由にファイルのやり取りをすることが可能です。
チャット 接続元のパソコンと接続先のパソコンの間で、チャットが可能です。

GNU General Public Licenseで公開されている「Ultra VNC」をベースにした機能となっております。


  • 「ずっとサポート」でリモート接続
  1. 「ずっとサポート」をお客様にご案内するには、「ちょっとサポート」からご招待する場合と、当初から「ずっとサポート」としてご招待する場合の二通りがあります。(最大10名までのお客様を登録可能です)
  2. 「ずっとサポート」を開始する際、お客様サイドの画面には以下のような画面が表示されます。この画面はお客様にご入力いただきます。
  3. ずっとサポートでは、お客様によって異なるセキュリティポリシーや保守内容に対応できるように、オプション機能をご用意しています。お客様がご不在のときでもリモートサポートが行える設定が可能です。初期設定ではどれにもチェックが入っておりませんので、お客様のご要望をお聞きしながら、徐々に機能追加していくことが可能です。